FC2ブログ
急げ!新ドメインは早いもの勝ち!

レトロで有名な門司港駅・工事中の姿を見に行く

レトロな外観が有名だった門司港駅(福岡県)が昨年9月から工事中となっている。
(工事前に行こうと思ってたのに行けず残念。工事前の姿は以下の公式サイトから)

 門司港駅大規模保存修理工事について
 http://www.retro-mojiko.jp/news/entry-50.html
 無制限機能盛りだくさんのレンタルサーバー


門司港レトロ地区や巌流島を見に行く(以下記事)ついでに、工事中の駅をチェックしてみた。
(2014年3月撮影)

 テレ朝ドラマ「宮本武蔵」ゆかりの地・巌流島を歩く
 http://18kipper.blog.fc2.com/blog-entry-399.html

●工事テントで覆われた外観
P2920184.jpg
ホームや改札、出口までの最低限の通路は従来のまま使われているが、それ以外の部分は工事用テントで内装・外観とも覆われてしまっている。
(テントの一部が透明になっていて、少しだけ中の姿が見えるのがせめてもの救いか)

また、工事用テントそばのブースではiPadを貸し出していて、工事前の姿をそれで見れるというサービスを行っていた。

●テントの隙間から中を覗く
P2920185.jpg
工事用テントの周りの渡り廊下を歩くと、隙間から中を覗くことができた。
昔のままの駅舎の色あせた壁や窓枠、鉄骨がまだ残っているが、工事の荷物などがそこかしこに置かれ、いつこの部分もとり壊され、改修されるかわからない状態と思われる。

●どこまでも続く駅ホーム
P2920018.jpg
かつて交通の要衝として、長い列車が止まっていた頃を思い起こさせる木の屋根のホーム。
平仮名で「もじこう」と書かれた白地に黒のシンプルな駅名標も哀愁を感じる。

●昔ながらの改札口
P2920024.jpg
ホームと改札の間は少し開けた感じで、年季の入った屋根、それと似た白い色合いの木の改札口が並ぶ。
看板の「おかげさまで100周年」に偽りなしという感じか。

また、その横にはレトロ感の小道具として、木のベンチや、自転車で引っ張る人力車も並んでいた。

●関門連絡船通路跡
P2920026.jpg
改札を出て出口へ向かう途中にあり、工事中でも残されていた。
かつて連絡船で本州と九州が結ばれていた頃、門司港駅から桟橋までの約100mを結んでいた地下通路の跡。
(画像左端、壁には軍事用の渡航者の監視窓も開いている)

改修工事は平成30年3月まで続く予定で、
「現駅舎は建物の骨組みを残して解体され、傷んだ部材の修理と補強を行った上で、再び組み立てていく」とのこと。
もうテントで覆われてしまった駅舎の姿ではあるが、少しでもかつての姿が残っているうちに見に行きたい方は、どうぞお早めに。

コメントの投稿

非公開コメント



ダニ・ハウスダストにお悩みなら
フリーエリア



にほんブログ村 株ブログ 株 オプション取引へ
にほんブログ村
カレンダー
08 | 2020/09 | 10
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 - - -
カテゴリ

wpXクラウド
株価チャート(簡易版)※ダウETF週足
by 株価チャート「ストチャ」
株価ボード(β)
フリーエリア

天気予報

-天気予報コム- -FC2-
月別アーカイブ
フリーエリア