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忍者と芭蕉のまち・伊賀上野を歩く

もう2年前になるが、三重県の伊賀鉄道・上野市駅周辺を少し歩いたことがある。
(行こうと決めた時は伊賀忍者が目的だったが、芭蕉もいたので驚いた)
その時の写真をまとめてみる。

●伊賀鉄道
P1830040.jpg
上野市駅へはJR伊賀上野駅で伊賀鉄道に乗り換える。
(大阪市内からなら、関西本線に乗り、加茂駅で乗り換えて2時間前後)

2012年に行った時は、JR線からの乗り換え時は直接伊賀鉄道の車両に乗り込み、車内で「補充乗車券」(写真)を買うようにと言われた。

「運賃250円、1人、伊賀上野発、上野市着」という情報が手書きで書き込まれているのが新鮮。
終点は近鉄の伊賀神戸駅となる。
(平日昼間だと乗客は数人位で、静かに車窓を眺められた。車両は2両?くらいだったと思う)

●上野市駅ホームの忍者
P1830051.jpg
上野市駅へ到着すると、駅ホームで早速忍者がお出迎え。
(12月だからか、目立つサンタ帽までかぶっているサービスぶり。この現代において、隠れ忍ぶ気はない模様)

そして車両にもデカデカと忍者が描かれ、睨みをきかしているのも独特。

●上野市駅・待合室
P1830053.jpg
白壁に黒い格子戸という和風のつくり。
入口横には「木枯に 岩吹きとがる 杉間かな」と早速の芭蕉アピールも。

なお、手前のフクロウのような「ふくにん」は、伊賀鉄道のマスコットキャラクターとのこと。

●杖を折られた駅前の芭蕉像(2012年12月撮影)
P1830056.jpg
当時工事中だった駅前広場に建っていた芭蕉像。
今回の事件で折られたのは、芭蕉の右手の上に少し長く出ている部分とのこと。
(忍者と並ぶこの街の名物だけに、大切にしてほしいものである)

●俳聖殿
P1830085.jpg
上野市駅から歩いて10分ほどの伊賀上野城の裏手にある建物。
キノコのようなてっぺんの丸い屋根と二段目の尖った屋根は、芭蕉の旅の服装(頭にかぶる笠と、着ていた袈裟)を表しているとのこと。

なお、「芭蕉忍者説」という、芭蕉は本業の俳諧(奥の細道の旅)をしながら、諸国の情報収集もしていた忍者だったという説があるらしい。

 芭蕉忍者説(三重県のサイト)
 http://www.pref.mie.lg.jp/gkenmin/hp/igabito/ninja_map/colum/colum_a.html

上野市駅周辺にはこの他にも、忍者体験のできる博物館や芭蕉翁記念館など、忍者や芭蕉に関するスポットが多数並ぶ。
詳細はまた後日。

(なお、藤子不二雄先生の「忍者ハットリくん」は「伊賀」流の少年忍者)

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