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急げ!新ドメインは早いもの勝ち!

半沢直樹ブームに乗れない話

昔からこの手のドラマを見てると、やられ役、負け役の側に過剰に感情移入するせいか見ていられない。
大和田常務?などの悪役が出てきたら数分で消えてくれないと無理。
(昔だと「家なき子」「ひとつ屋根の下」なんかも無理だった。子供の頃から現実に絶望していてああいうのを見てもよけい落ち込む打かだったから?)

そういう意味で見れるのはたとえば「トムとジェリー」。
あれは10秒とかでトムが無残にやられてくれるので安心して見ていられる。
(時間をかけて逆転するのがカタルシスが大きくなって楽しいのかもしれないが、長期をあてにしたら食い物にされるのがこの世の現実。終身雇用しかり年金しかり)

同じTBSのかつての名ドラマ「水戸黄門」なんかは毎回一時間で悪役がしっかり負けてくれる安心感があるが、自分には一時間でも正直長い。
(いつまでも悪役が消えない「渡る世間は鬼ばかり」は完全に無理。幸楽のシーンになったら赤木春恵が出てくるのが怖くて目を背けてしまう)

「半沢直樹」を楽しむ人は勝ち組(半沢)の側に感情移入しているのだろうけど、
「現実社会じゃ大多数が負け組になるってのに、所詮一時の現実逃避じゃない? 何が楽しいの?」
と感じる自分のひねくれた性格も原因か。
(と言って本当に現実のレールから逃避してしまった自分だから言える戯言か)


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